自由診療
作成日:2026年03月14日(土)
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
医療の進歩は日々ニュース等で感じることができます。
それに合わせて民間医療保険も進化しています。
最近目を引くのは、「自由診療費の保障」です。
「がん遺伝子パネル」は患者さんのがん細胞の遺伝子を
解析しどの治療法が効果的かを判断できるものですが、
治療薬が未承認だったり適応外藥だったりと公的保険診療に
ならず高額になることが多いようです。
大腸がんの適応外藥のエンコラフェニブは、1か月約53万円
だそうです。
しかも自由診療を受けると診察や入院なども全額自己負担に
なってしまいます。
医療保険では、がんの自由診療を通算1億円まで保障してくれる
商品が増えてきました。
標準治療で効果がでなくても、あきらめなくていい治療が
あるなら受けてみたいですよね。
保険で備えておきませんか。




