薬の副作用
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
高齢者の方で、何種類もの薬を飲んでいる方の
お話をよく聞きます。
「処方カスケード」といって薬の副作用を病気と勘違いして
処方しさらに新しい症状がが出てまた別の診療科を
受診しお薬をもらいどんどんお薬が増えるという
悪循環の状況です。
高齢者によくみられるふらつき、転倒、食欲低下
がある患者のうち薬によって発症したとみられる
場合も多くそのうち約34%に当たる人は発症後
治療薬を服用しており「処方カスケード」が
疑われたそうです。
対策は薬局を1つにする、お薬手帳をまとめる
という事です。かかりつけ薬局で信頼関係ができると
薬に関する情報も聞くことができ副作用にも気づいて
もらえることもあるようです。
市販薬の併用も気を付けたいものです。
変わるがん治療
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
医療は日々進化しています。
脳血管疾患 心疾患の多くは発生の原因がわかっているため
対処法が確立されています。
が、がんは「胃がんのピロリ菌」、「子宮頸がんのヒトパピローマウイルス」
「肝がんの肝炎ウィルス」以外はほとんど原因がわかっていません。
わからないため治療法が確立できず毎年新しい治療が開発
されています。
一般的に新しい治療法は安全性と治療効果に対する
十分なデータが確認できるまで、公的医療保険制度の適用
とならないので最先端のがん治療をうけようとすると
全額自己負担となってしまう可能性があります。
これをがん保険なら
大きな診断給付金、
先進医療特約
自由診療を保障する特約
の3つでカバーすることができます。
加入中の方は、保障内容を1度しっかり確認してみましょう。
終のすみか
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
シニアの単身世帯が増えている中、いずれは施設入居を
希望される方も多くなっているようです。
介護付きの施設は「必要になったら払える範囲で探せばいいだろう」と
安易に考えていると「こんなはずではなかった」と後悔することに
なります。
急に介護が必要になり慌てて施設を探し始めても、選択肢が狭まれ高額な
施設を選ばざるを得ないということにもなりかねません。
元気なうちに情報を集め
自分の意志で決めることが、大切です。
施設選びに大切なことは自分の要望に優先順位をつけることだそうです。
見学の際には、その希望をしっかり伝えどんな対応をしてもらえるのか
確認してください。
「この趣味は入居後も続けられるか」「症状が進行したらどう
対処してもらえるのか」
複数の施設に同じ質問を投げれば必ず違う答えが返ってくるそうです。
比較して、安心して暮らせるところを選んでいただきたいと思います。
上手に老いる若年視
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
年齢を聞いてびっくりする方がますます増えました。
自分をどの程度若いあるいは老いたと感じるかを
主観年齢と呼びます。
40代で約4歳、50代で約5~6歳若く認識
60代では7~8歳若く認識されているそうです。
(東京在住の4500人を対象)
自分は実年齢より若いと感じる傾向を「若年視」と呼び
ますが、男性の50代から60代以降にかけて若年視が5.1歳から
7.8歳とい一気に進み女性より変化幅が大きいです。
あと加齢による身体機能の低下が10~20年前より5~10年も
遅くなっているそうです。
年をとっても元気でいられるなど、加齢をポジティブにとらえる人は
ネガティブな人より4年もな長生きだったという調査のデータも
あります。
「お年寄り」は何歳からだと思いますか?
大腸がん
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
先日、東野圭吾さんが大腸がんで亡くなられました。
少し前には松本人志さんも大腸がんで、手術をしたという
ニュースがでていました。
大腸がんは、男女ともに罹患数が2位で男女の計では1位となり
ます。
男性は11人に1人、女性は13人に1人が一生のうちに
大腸がんと診断されているそうです。
大腸がんは、早期発見、早期治療で90%の確率で治癒が望めます。
40代から増加しはじめ、高齢になると高くなりますが近年
若年化が進んでおり、40歳以上は年1回の便潜血のがん検診が
推奨されています。
大阪府の大腸がん検診は34%にとどまっています。
自分のため、ご家族の為に毎年うけましょう。
火災保険の値上げ
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
火災保険の更新時に保険料の値上がりを実感する人が
増えています。
2倍から3倍、増えている方もおられるようです。
値上がりの要因は、1つは自然災害の多発で被害が増えて保険金の支払いが
増え保険料の転嫁につながっている事、2つ目は
契約期間の短縮で最長10年がなくなり5年となっている事
3つ目は物価高です。再調達価額があがっています。
保険金を引き下げたり保障内容を減らしたりすると
保険料は下げられますが万が一の際に生活再建が
困難になる可能性があります。
まずは、複数の会社の見積をとって比較して、
あとは、免責額を設定したり、家財の保険金額を見直してみて
ください。
いざという時に全く足らないといったことにならないよう
慎重に余裕をもって検討しましょう。
歯の健康
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
みなさんは、歯磨きは何分くらいでしょうか?
戦後、歯磨き習慣を広める「333運動」というのが
あり「朝昼晩3食後、3分以内に3分間歯を磨こう」
というスローガンが掲げられていたそうです。
今は10分から15分が理想で、口内を12ブロックに分けて
歯の3面を15秒ずつで計9分程度、あと、デンタルクロス
歯間ブラシを使って15分程度です。
80歳で 20本の歯を残すことを目指しており
現在の達成率は2024年の推計で61.5%で
4割は達成できていないということです。
健康のためにも、長く自分の歯で食べられるようにしたいですね。
皮膚がん
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
酷暑がやってきました。
紫外線は7~8月がピークで、1日の中では10時から14時頃が
最も多くなります。
この紫外線が原因となる皮膚がんはオーストラリアが多いですが
日本では、年間約2万5千人が罹患
しているそうです。
皮膚がんは、がん保険の対象となるのでしょうか?
悪性黒色腫など、進行が早く転移の恐れがあるものは、保険の対象と
なります。
上皮内癌もあり加入の保険の上皮内癌の保障によって受け取れる場合も
あります。
基底細胞がんは、対象外となることがあるため加入の保険会社に
確認が必要です。
GPIF(年金積立金管理運用独立法人) 運用実績
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
今月、2025年度のGPIFの運用実績が発表されました。
41兆3995億円の黒字となり、収益率は16.47%
運用資産残高は294兆円に達しました。
基本ポートフォリオは国内株式 国内債券 外国株式 外国債券
の4資産に25%ずつで、年に1回程度リバランスをします。
運用実績は、国内債券のみマイナスでした。
将来の年金の為に大きく積み上がっています。
2014年に、比率の見直しがあり、国内債券を60%から35%に引き下げ
株式の比率を国外ともに約2倍に引き上げ
50%となりました。当時は不安に思われた方も
多くいましたが、好調な運用結果が続いています。
減らさないことを重視した長期的な分散投資は
個人の運用にも参考になりますね。
墓じまい代行
こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。
住まいの近くに墓を移す「改葬」が10年で倍増しているそうです。
そこで今広がっているのが、「墓じまい代行サービス」です。
墓石の撤去、お寺との故交渉 改葬許可申請などの行政手続き
遺骨の洗浄 改葬先への移送 加えて改葬先の提案もしてくれるところも
あるそうです。
きっちりと供養することができ安心です。
金額は、事業者によって差はありますが、複数社見積りし
料金がサービスに見合っているか十分な検討が
必要です。




