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ブログ | セカンドライフアタック ほけん見直し隊

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免疫細胞がん治療

作成日:2026年04月10日(金)

こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。

 

 日本で「CAR-T細胞療法」の実施件数が増加しています。

これは、患者さんの免疫細胞を使うがん治療法で

抗がん剤治療で治らなかった患者さんが対象となり

悪性リンパ腫や若年性白血病などに使えます。

 実施件数は、2019年には11件でしたが2024年9月末までで

501件に増え計約2000件になったそうです。

1回3000万円超と高額ですが

「高額療養費制度」があるため自己負担はかなり抑えられます。

ただ病院にとっては赤字になる例もあり 米国の3割ほどの

実施状況のようです。

 患者さんがもっと新技術の恩恵をうけられるよう

改善されるといいですね。

 

 

生前整理

作成日:2026年04月04日(土)

こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。

 

 終活のひとつとして、整理があげられます。

遺されたご家族の相談で、遺品整理がふえているようです。

 2024年の年間死亡者数は約160万人 空き家数 2023年実績900万戸。

整理が発生する節目は、相続 介護 住み替えです。

 重要書類の整理 遺言書 介護準備 不要な物の整理 片付け

をすることによって 次のステージへ進むことができます。

 書類 貴重品 思い出の品 処理の困難なもの以外に

眼に見えない情報例えば デジタル資産 サブスク 遺す基準の家族合意

など見落とされやすいものは早めの生前整理が必要です。

 

 優先順位をつけて、元気なうちに少しずつはじめましょう。

 

原発不明がん

作成日:2026年03月21日(土)

こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。

 

「原発不明がん」とは本来は発生するはずがない部位に

がん細胞が存在し精密検査でくまなく調べてもがんの出所が

見つけられない状態で転移が見つかるがんです。

 去年亡くなられた森永卓郎さん 和泉雅子さんも

原発不明がんと公表されていました。

 原発不明がんは、がん患者全体の5%で年間7~8000人で、

首や脇の下のリンパ節のしこりで気づく人が多いそうです。

  

 悪性新生物と病理診断されれば、一般的にはがん保険の

給付対象となります。

が、保険によっては「診断基準」が異なる場合も

あるため必ず確認してください。

自由診療

作成日:2026年03月14日(土)

こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。

 

 医療の進歩は日々ニュース等で感じることができます。

それに合わせて民間医療保険も進化しています。

最近目を引くのは、「自由診療費の保障」です。

 「がん遺伝子パネル」は患者さんのがん細胞の遺伝子を

解析しどの治療法が効果的かを判断できるものですが、

治療薬が未承認だったり適応外藥だったりと公的保険診療に

ならず高額になることが多いようです。

大腸がんの適応外藥のエンコラフェニブは、1か月約53万円

だそうです。

 しかも自由診療を受けると診察や入院なども全額自己負担に

なってしまいます。

 医療保険では、がんの自由診療を通算1億円まで保障してくれる

商品が増えてきました。

 標準治療で効果がでなくても、あきらめなくていい治療が

あるなら受けてみたいですよね。

 

保険で備えておきませんか。

 

 

 

新しいがんの検査

作成日:2026年03月03日(火)

こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。

 

 みなさんはがん検診受けていますか?

 

 最新のがん検査は身体への負担が少なく高精度な

スクリーニング技術が主流です。

放射線被爆無しの「ドゥイブス」や、血液や尿 

唾液でがんリスクを判定するものも注目されています。

 

 保険会社の契約者サービスで、唾液を使った検査の

「サリバ―チェック」や尿を使った「マイシグナルスキャン」等が

割引価格で受けることが事ができるところもあります。

是非1度確認してみてください。

 

 

不要入院

作成日:2026年02月21日(土)

こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。

 

 医師の30%が過去1年間に「不要な入院」を患者にさせた

経験があるそうです。

 うち4割は、病床利用率を高めるために病院から指示があったと

回答、複数回答で理由を問うと「患者本人、家族の要望」が49%

病院の指示は40%

 日本の平均在院日数は、各国の3〜4倍の水準

過剰な入院や入院延長によっても、医療費が膨らんでいるようです。

 医療の効率化がすすめば、いいですね。

 

がん患者のアンケート

作成日:2026年01月31日(土)

こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。

 

 国立がん研究センターが出しているがん患者のアンケート

が参考になったのでご紹介したいと思います。

 まず初診から確定診断まで1か月未満の人

全体結果70%

 治療決定までに医療スタッフから治療に関する情報を得られた人

全体結果は88.5%

 治療費用の負担が原因で治療を変更または断念したことがある人

全体結果1.8%

 実際にセカンドオピニオンを受けた人

全体結果14.3%

 病気のことや療養生活について誰かに相談できた人

全体結果60・6% 若年がん患者は81.6%

がんやがん治療に伴い気持ちがつらいと感じる人

全体結果26.2%  若年がん患者は37,5%

 

みなさんはどう感じましたか?

 

 日々医療の進歩はすごいです。

それに伴って、相談のサポート等もどんどんしやすく平等に

活用できれば安心ですね。

 

セパレート帰省

作成日:2026年01月11日(日)

こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。

 

 年末の日経読者調査記事で「セパレート帰省経験」という

言葉がでていました。

 夫婦が一緒に帰省せずそれぞれの実家ににだけ帰るという

もので6割の人が経験したことがあるそうです。

 満足度は、想像通り女性の方が圧倒的に高く9割以上の方が

満足とのことです。

「義理の親子は他人」との考えも広がっているようです。

「寂しさもあるがお互いに気を使わず過ごしたい」

 

 セパレート帰省をしたことも検討したこともないという

方は28.7%でした。

 できれば誰かが一方的に我慢することなく

納得できるようその都度、気軽に帰省について話し合いができれば

いいですね。

 

高額療養費制度見直し

作成日:2025年12月16日(火)

こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。

 

 2026年夏以降、高額療養費制度の改正があります。

がんや難病など長期療養者や低所得者に配慮した内容とはいえ、

 2027年夏以降は、上限額を決める所得区分を細かくし所得が

より多い人の上限額が上がり、所得区分ごとに

2.7~15%増額となります。

 急激な負担増を抑えるために、あらたに「年間上限」を

導入しますが、治療費の負担が増える方がかなり増えそうです。

 これからの老後は、治療費に介護費とダブルで負担増です。

3人に1人が貧困層になるといわれています。

 準備をして安心な老後を迎えましょう。

 

障害年金

作成日:2025年12月02日(火)

こんにちは、セカンドライフアタックほけん見直し隊です。

 

 日本では障害をもつ可能性のある方は人口の

9.2%に相当するといわれていますが、実際に

障害年金を受給している方は障害者全体の約2%

程度という推計があるそうです。

 対象外だと思っている、

手続きがややこしい等の理由で障害年金を

もらい忘れていませんか?

 20歳から64歳の方で病気やけが、障害でお仕事や

日常生活に影響が出ている方で、障害年金1級2級に

該当しなくてもより軽度の3級や障害手当金を受給できる

事もあるようです。

 年金事務所や相談センターで相談できます。

、ねんきんダイヤルでも

一般的な相談は受け付けているようです。